主婦のための
借金カウンセリング
<ひかり法律事務所>
債務整理の相談は全て
無料
!
■メール相談は
こちら
■来所相談の予約、電話相談は
03-3453-5854
■
9月14日
から
日曜日も相談受付
開始
個人版民事再生のメリット・デメリット
ここでは、個人版民事再生のメリット・デメリットについてわかりやすくまとめています。
◆メリット◆
@
借金が最大5分の1まで圧縮
される
⇒個人版民事再生の最大のメリットです。借金が大幅に圧縮されることで、負担を相当小さくすることができます。ただ、100万円までしか圧縮されないという限度があります。
A今後の
支払いにかかる利息をカット
できる
⇒個人版民事再生をした後の支払いに関しては、利息をカットすることができます。今後は元本だけを、3年間の分割で支払っていきます。
B
マイホームを守りつつ
借金を整理できる
⇒今支払っている住宅ローンをそのまま払い続けて、マイホームを守りながら、その他の借金を圧縮することができます。
◆デメリット◆
@手続きに
時間がかかる
⇒他の整理方法に比べて、一番時間がかかる手続きとなります。裁判所に申立てをしてから手続きが終わるまで、半年程度はかかります。ただ手続き中は、業者への支払いがストップしますのでご安心下さい。
A
連帯保証人に迷惑がかかる
⇒自己破産をすることで、業者から連帯保証人に請求が及ぶことになります。そのため、連帯保証人には、個人版民事再生をする前にきちんとその事実を伝えましょう。
B個人信用情報機関
(ブラックリスト)に登録
される
⇒今後7年間程度は借金や、クレジットカードを使っての買い物をすることはできません。現金で家計を管理していくことが必要となります。
C
官報に掲載
される
⇒官報という、政府が発行している新聞のようなものに、氏名・住所が記載されます。ただ、官報は莫大な量がありますので、定期的に読んでいる方は少ないかと思います。
D
要件が厳しい
⇒個人版民事再生を行うには、いくつか要件があり、それをすべて満たしている必要があります。代表的なものとして、毎月反復継続した収入があること、という要件があります。
⇒【
特定調停のメリット・デメリット
】へ進む
⇒【
トップページ
】へ戻る
無料相談のお申込み
/
弁護士費用
/
遠方にお住まいの方へ
ひかり法律事務所
03-3453-5854
弁護士の紹介
/
事務所地図
/
姉妹サイト
Copyright (C) 2008 ひかり法律事務所 All Rights Reserved.